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2025/02/12
カバードポーチの作成編 続き
本体部分の屋根は板金で施工しましたが、これはコンセプトガレージの為で本来ガレージの屋根はアスファルトシングル材になります。見た目の比較もできるようにカバードポーチの屋根はアスファルトシングルで仕上げてみます。(写真は大屋根の板金の様子)
カバードポーチの屋根。こちらはルーフィング下地という防水を行ってからアスファルトシングル材を施工していきます。まずスターターキットと呼ばれる軒先用の部材を施工。施工方法はシングル用の釘と専用ボンドで行います。釘の長さは25mm~ですね。あまり長いと屋根下地を突き抜けます。今回は本体と同じような、タルキ+化粧野地板12mm+構造用合板12mmの下地、で、アスファルトシングル材4~6mmで屋根の厚みは約30mm。ですので釘が下から見える、突き抜けるといいったことはありません。
重ねて張りつめていきます。こちらは私自身で施工。DIYが可能なので頑張ればだれでもできます。(と思います)しかしずっと中腰なので腰が痛い・・こういう普段なれない仕事をすると職人の凄さ、大変さが身に染みてわかります。
完成の図。アスファルトシングル材にランダムに模様があるので色合わせの問題もなくきれいに仕上がります。自分で行ったことは達成感も愛着もわきますなぁ~
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